【賞味期限】冷凍保存で出荷日より30日間
お客様の声
| ちか様 | 投稿日:2025年11月18日 |
おすすめ度:
|
|
|
すじ肉短時間の煮込みで柔らかく味が染み込みます
|
|
| k58様 | 投稿日:2025年10月21日 |
おすすめ度:
|
|
|
近江牛の牛すじ、美味しすぎてリピートしてます。カレーやどて焼き、大根と炊いたり、何にしても美味しい、大満足です。
お店からのコメント |
|
| コロ様 | 投稿日:2025年10月14日 |
おすすめ度:
|
|
|
リピーターです。圧力鍋でボイルし、冷凍保存して、おでんとカレーに使用しています。
お店からのコメント |
|
近江牛の融点の低さに美味しさの秘密があった

牛肉の脂は『しつこい』と思っておられる方も多いのではないでしょうか? でも、現在の研究によると、輸入牛の脂の融点(とけだす温度)は、約30℃と言われています。平均的な和牛で26℃前後です。それに比べて近江牛の上質な脂の融点は、20℃前後なんです! 中には、15℃近く低いのものあり、手のひらに乗せただけで融け出すほどです。 これでお分かりのように、[近江牛]の脂は『しつこく』ないんです!
■牛肉の脂の融点
●輸入牛:約30℃
●一般的な和牛:26℃前後
●当店の近江牛:20℃前後

創業大正十年かねきちでは、歴史とともに培った確かな目利きで仕入れます。そして、一頭買いしてすぐにさばくので新鮮で美味しい本当の近江牛をお楽しみいただけます。切り方ひとつで味はまったく違ってくるのです。

そんなこだわりのかねきちを代表する商品『とろ生ローストビーフ』が、「ベストお取り寄せ大賞2023」で総合大賞を受賞しました。その美味しさは、お客様からのお声はもちろん、多くのメディアでも取り上げられています。

そんな『とろ生ローストビーフ』を捌く中で同時に切られる「すじ」。つまり『とろ生ローストビーフ』と同等「A5・A4ランク」近江牛の「すじ」です。その為、すじ特有の「アク」や「くさみ」は無く、煮込むほどに肉の甘みと、脂の旨みが溶け出します。
かねきちでは、通常、業務用として、レストランや居酒屋向けに卸しているこの商品。精肉店の店頭で一般のお客さまからも「購入したい」とのお声を多数いただき、ネットショップでも購入していただけるようになりました。
A5・A4ランクの最高級近江牛の「牛すじ」をお家でもお楽しみいただけるよう、1kgごと個包装いたしました。

一口に「すじ」と言っても、牛の体には、人と同じ様に、色んな所にすじ筋肉があります。その部位によって、柔らかさや食感が違います。かねきちでは、近江牛を一頭買いで仕入れ、職人がさばきますので、全てを余す事なく使います。その為、一袋の中に様々な部位のすじが。「すじ」は筋(すじ)と書き、筋肉の事です。そのままでは、固くて食べにくいのですが、煮込んだり、炊き込んだりすることで、コリコリ、ぷにっぷにっ・トロトロ・もっちりと言った様々な食感を楽しんでいただけます。
●アキレス腱:長時間煮込むと、透明になりもちもちの食感です。コラーゲンたっぷりで女性に嬉しい部位です。
●ベルト:肩ロースからロースにかけてある帯状のすじで、黄色くて強いゴムの様な繊維質なすじで、弾力があるのが特徴です。
●その他のすじ:ベルトやアキレス腱に比べると、薄く柔らかいので長時間煮込むとトロトロになります。

●生肉製品は性質上、形状・色・大きさなどが画像と異なる場合がございます。予めご了承下さい。
●開封後はできるだけお早めにお召し上がり下さい。
●冬場は、特に、人気商品のため売切れが予想されます。予めご了承下さい。









お店からのコメント